シミが再発する原因とは?

シミをせっかく治療したのに、再発したという経験はありませんか?シミをどうせ治療してもすぐに再発するからとはじめからあきらめてしまっている人も多いですよね。シミの再発についてその原因と対策について調べてみました。

 

シミの再発の原因と対処方法

戻りシミの場合

シミの再発には2種類のパターンがあります。まず、1つ目は、戻りシミと呼ばれているものと、もう一つは、新しくできたシミです。

 

戻りシミというのは、レーザー治療をした後に、シミが一旦きれいに消えたと思っていたのに、1か月くらいすると、また同じところがシミのようになってしまうという現象です。これは、炎症後色素沈着と呼ばれています。

 

この戻りシミは、気にする必要はないです。顔以外でも腕や足にもケガをすると、そこがシミのように色が変わる場合がありますが、特に対処をしなくても、6か月くらい経過すると自然に治ってきます。

 

戻りシミはならない場合もありますが、なるとクレームになるので、美容クリニックからも事前に説明されることでしょう。

 

戻りシミができると、みんな騒ぎ立てますので、ネット上でもたくさん見られます。しかし、戻りシミは、半年くらい経つと自然に消えていくので、気にする必要はありません。

新しくできたシミの場合

もう一つのシミの再発パターンである新しくできたシミについてご案内しましょう。

 

シミというのは、目の横のこめかみや目の周辺やそばかすとして頬によく見られます。この部分は、好発部位といわれています。

 

この部分は、一旦、シミの治療をしても、改めてシミができやすい部分です。過去にシミを治療したのと同じところに新しくシミができて、再発したと言っている場合があります。

 

1回、レーザーで取ったシミというのは、再発しません。シミ治療を受けてから、3年後に経過観察をすると、過去にシミを治療した部分というのは、再発しなくて、3年後にあるのは、新しくできたシミと、昔は薄かったシミが濃くなってきたものだけしかありません。

 

シミの治療をしても、後から新しくシミが出てくることはあります。しかし、一度、レーザーで取ったシミというのは、再発することはありません。

シミの再発を予防する対策

シミが再発することはないことがわかりましたが、新しくシミができるのを予防する必要があります。生活習慣を変えて、シミができにくい体にしていきましょう。

 

シミを予防するために、光老化対策が大切です。光老化というのは、毎日紫外線のダメージを浴びて蓄積されていくことです。曇りの日の紫外線や、屋内にいても紫外線を浴びるなど、弱くてもだんだんとそれが積もっていくというものです。

 

シミというのは、40歳代になると、6割、50歳代になると8割、80歳以上になると、ほとんど全員の方に出現してきます。

 

地球上に、紫外線が降り注いでいますので、完璧にシミができなくするというのは不可能なのです。

 

そのため、光老化対策を継続することによって、シミができにくくなります。また、シミがたとえ出来ても、レーザー治療をすると、消すことができるのです。

 

そんなシミには、ロスミンリペアクリームホワイトがおすすめです。